媚薬!?女性用バイアグラって知ってますか!?

このページでは、女性用のバイアグラについてまとめています。

バイアグラとは、男性器に起こる勃起不全を治療するお薬ですが、女性用のバイアグラとはどのような効果があるのか!?

今回は、女性用バイアグラについて徹底的に解説していきます。

女性用バイアグラについて

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女性用バイアグラと呼ばれているのは、アメリカのスプラウト・ファーマシューティカルズが製造の権利を持つ「フリバンセリン」という薬剤です。

フリバンセリンは、つい先日FDA(アメリカ食品医薬品局)で市販承認を得たばかりの新医薬品です。

ED治療薬のバイアグラは、勃起不全を治す効果はありますが、男性の性欲そのものを増進させるものではありません。

一方、フリバンセリンは女性の「性欲減退障害」を改善するものであり、性欲を高める効果があるのです。

フリバンセリンは女性用バイアグラと言われながらも、その効果は男性用バイアグラとは異なるので、媚薬とも騒がれています。

フリバンセリンが販売されたら、その感想を求めるマスコミが殺到し、大ニュースとなりそうですね!!

女性用バイアグラはフリバンセリンだけじゃない!?

ラブグラ

上記では、フリバンセリンについてお話しましたが、フリバンセリンではない女性用バイアグラが既に販売されていることが調べで分かりました。

その女性用バイアグラは「ラブグラ」という商品名のED治療薬です。

ラブグラは、女性の性的な欲求や快感を満足させるために開発された女性用のバイアグラです。

ラブグラには、バイアグラと同様に「クエン酸シルデナフィル」成分が配合されています。

ラブグラの効果は、バイアグラ同様に女性器への血流を促し、感度を向上させます。

また、性的興奮障害や不感症を改善し、膣の中を潤します。

不感症の原因は、女性器への血流を阻害する酵素によって、血管が拡張しないため血流不足となり感度を削ぐためです。

しかし、クエン酸シルデナフィルはPDE5阻害酸素の働きを抑制するので、十分な血流を女性器へ導きます。

この働きにより、女性の不感症が改善され、満足できる性行為を行えるということになります。

ラブグラは媚薬と勘違いされがちなのですが、性的刺激を受けなければラブグラの効果は発揮されませんので、理解した上で服用して下さい。

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