保険適用できるED治療とは?具体的に何ができる?

保険適用が効くED治療

一般的なED治療では、保険は適用されませんが、EDを引き起こしている原因によっては、保険適用で医療機関で治療ができるケースがあります。

今回は、「保険適用のED」についてご紹介いたします。

保険適用になるED治療とは

①生活習慣病によるED

糖尿病や高血圧症は、血管や神経に損傷を加え、血行が悪くなり、EDを引き起こします。

このような生活習慣病から来ているEDは、まず、原因となっている病気を治療することで症状の改善を見込む事ができます。

その場合、「ED治療薬」自体には、保険適用がされませんが、糖尿病や高血圧症の治療は健康保険の適用となります。

②男性の更年期障害よるED

男性更年期障害とは、男性ホルモンの一種であるテストステロンが加齢などの原因によって減少する事により、起こる症状の事を言います。

男性更年期障害の治療法には様々なものがありますが、その中で保険適用になるものは「ART」というものです。

この「ART」を施す事により、テストステロンを補充・体脂肪の減少・筋肉量・筋力の増加・骨密度の改善などの効果を期待する事ができます。

「ART」は注射剤、経口剤、ゲル剤、パッチ添加剤などの種類がありますが、日本では現在のところ、注射が保険適用となっています。

③性機能部分の損傷などによるED

先天的なもので尿道下裂や先天性陰茎湾曲症、後天的なものではペローニ病などがあげられます。
また交通事故などで神経系や血管系が損傷を受けた場合も保険適用で治療を受けることができます。

まとめ

「ED治療薬には保険が効かない」と言われていますが、EDを引き起こしている根本的原因を治療する事により改善が見込める為、一概には「保険が全く効かない!!」とは言いきれません。

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